MDaemon Private Cloud リリースノート

MDaemon Private Cloud 9.0.1 - 2021年 8月17日

MDaemon Private Cloud 9.0.0 - 2021年 6月1日

特記事項

[24757] 設定 | 初期設定 | その他 の画面にある、"システムが生成するpostmaster宛ての通知のコピーをグローバル管理者やドメイン管理者に送信する"で送信されるメールの内容が増え、アカウントの凍結や無効化、'No such user'応答、ディスクエラー、空き容量不足やベータ版とAV有効期限などが含まれます。もし、管理者がこれらの通知を不要とする場合、設定を無効にする必要があります。

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 8.0.2 - 2021年 1月12日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 8.0.1 - 2020年10月27日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 8.0.0 - 2020年 9月29日

特記事項

[16827] これまでMDaemonサービス(及び、Remote AdministrationとXMPPサーバサービス)は、SYSTEMアカウントとして稼働しておりましたが、ネットワークリソースへアクセスできるよう管理画面の 設定 | 初期設定 | Windowsサービスから設定するアカウントの権限でプロセスやスレッドを実行するようになります。このバージョンへのインストールやバージョンアップを行なうと、そのアカウント権限でサービスが起動するように設定が更新されます。

[23399] clamd.conf内の多くの設定項目の廃止や変更があったため、インストーラは既存のclamd.confを新しいファイルとして上書きします。もし、clamd.confファイルをカスタマイズされていた場合、インストール後に内容を確認して編集して下さい。

[8930] リリースノートの[8930]のラベルの項目ではActive Directory連携システムの変更について説明していますので、注意してお読みください。この変更により、過去の設定が無効となり、再設定が必要になる場合があります。変更箇所について記載されているセクションを注意してご確認下さい。

[22733] MDaemon 20.0 の動作には Windows 7, Server 2008 R2, 又はそれ以降のシステムが必要です。

[12190] 設定 | 初期設定 | その他 に新しく2つのチェックボックスが追加されました。システムが生成し、定期的に送信するPostmasterエイリアス宛の通知メールを、全体又はドメイン毎の管理者へも送信するかどうかを選択できます。デフォルトで、このオプションはどちらも有効です。ドメイン管理者はドメイン宛の通知とリリースノートのみを受信します。全体管理者はキューサマリーレポート、統計レポート、リリースノート、(全ドメインの)「存在しないユーザー」レポート、ディスクエラー通知、全ドメインのアカウントの凍結や無効通知 (ドメイン管理者のように、アカウントの凍結解除や有効化が行えます)、ライセンスの警告、ベータバージョンの通知、スパムサマリーレポート、その他の全ての通知を受信します。管理者へ全ての通知を送らないようにするには、この設定を無効化する必要があります。

[22604] 自動応答の保管方法が変更されました。アカウントの自動応答用のテキストはOOF.MRKとしてアカウントのルートメールフォルダ内に新たに作成されるDATAフォルダ内に保存されます。自動応答スクリプトはAPPフォルダへは今後保管されず、アカウント間で共有される事はありません。MDaemonの初回起動時、既存の自動応答用ファイルは全て新しい形式へ変換され、正しい場所へ再配置されます。AUTORESP.DATファイルは今後使用されないため全てのアカウント毎の.RSPファイルと同様に削除されます。(OutOfOffice.RSPとアカウント以外の特別なファイルは参照やサンプルの目的のために残されます。)もしもすぐに1つの自動応答設定を複数アカウントへ適用させたい場合は、アカウントエディタ | アカウント設定 | 自動応答の中に新しく追加された公開ボタンを使用してください。このボタンは既存の自動応答スクリプト用テキストと自動応答設定を、現在のアカウントや選択した対象アカウントへコピーします。 アカウント | アカウント設定 | 自動応答 | 設定へもボタンが追加され、デフォルトの自動応答スクリプト(OutOfOffice.rsp)の編集が行えます。このデフォルト値はアカウントのOOF.MRKが存在していなかったり、空だった場合にコピーされます。

[22738] アカウント署名ファイルの保管方法が変更されました。アカウントの署名ファイルはSIGNATURE.MRKとしてアカウントのルートメールフォルダ内に新たに作成されるDATAフォルダ内に保存されます。MDaemonの初回起動時、既存の署名ファイルは全て新しい形式へ変換され、正しい場所へ再配置されます。ルートのMDaemon Signaturesフォルダには今後アカウント毎の署名ファイルは保持しませんが、元のファイルはWebAdminやコンテンツフィルタで必要な場合のみそのまま保持されます。元のSignaturesフォルダは変換の際\Backup\20.0.0a\Signatures\へバックアップされます。 最後に、全てのアカウント用のADMINNOTES.MRK は、アカウントのルートメールフォルダから、新しいDATAサブフォルダへ移動されます。

[8014] セキュリティ | スパムフィルタ | ホワイトリスト (自動)の中の「…DKIMで認証されたホワイトリストのアドレスのみ」オプションのデフォルト値が無効へ変更されました。この値を有効化すると制限がかかり、MultiPOPやDomainPOPで使用するアドレス帳をホワイトリストへ追加する事ができなくなります。設定が希望する値でない場合は、このオプションを再度有効化してください。

[22512] 設定 | 初期設定 | UIの「全てのUIダイアログをセンタリング」は全ユーザーに対して「有効」となるよう初期化されます。希望の設定でない場合はこれを無効化してください。この設定により、画面が部分的にフレームからはみだしたり、複数の画面が重なる事で選択しにくくなる事を防ぎます。

[22515] セキュリティ | セキュリティマネージャ | スクリーニング | 国別スクリーニング - デフォルト値が無効から有効へ変更されました。 国別スクリーニングを有効化すると、ブロックされていない国や地域であっても、接続元の国や地域が(把握できる範囲で)ログに記録されます。 そのため、(ブロックする対象の国を選択せず)どの国もブロックしない場合においても、国別スクリーニングを有効化しておくことで、国や地域を表示し、ログへ記録する事ができます。デフォルト設定値が変更となったため、国別スクリーニング設定画面の確認と修正をアップグレードの際に行ってください。MDaemonではコンテンツフィルタや他の目的のため'X-MDOrigin-Country'ヘッダにて国や地域の情報を挿入します。

[19910] スパムフィルタでスキャンできるハードコードの最大値であった2MBが削除されました。スキャンできるスパムのサイズ制限がなくなりました。 制限が必要な場合はこれを指定する事もできますが、0を設定すると、今後は制限なしとして扱われます。あわせて、サイズ制限はKBからMBへ変更され、既存の設定値は自動で0へ変更されます。セキュリティ | スパムフィルタ | 設定にて、設定値が想定している値となっているかどうかを確認してください。

[21527] メインUIのキュー画面へ '送信者ドメイン'と'宛先ドメイン'の列を追加しました。 これにより保存されている列の幅が初期化されます。列の幅を自分で設定していた場合は設定した値が保存されます。

[18617] デフォルトでホストスクリーンがMSA接続へ適用されます。必要に応じて、セキュリティ | セキュリティマネージャ | スクリーニング | ホストスクリーン にて設定変更を行ってください。 

[2356] デフォルトで MDaemon IMAP, Webmail, ActiveSyncサーバーは無効化されたアカウントの共有フォルダに対するアクセスを許可しないようになりました。 この設定は、設定 | サーバー設定 | パブリック&共有フォルダから変更できます。

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 7.5.3 - 2020年 8月25日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 7.5.2 - 2020年 3月24日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 7.5.1 - 2020年 2月11日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 7.5.0 - 2019年 12月17日

特記事項

[21908] \MDaemon\App\MDaemon.iniファイルにあった、ライセンスキーなどの情報が、\MDaemon\LocalData\LocalData.ini へと保存場所が変更されます。もし、以前のバージョンへ戻す必要が発生した際には、新しい場所へ移動したパラメータ値を認識できないため、ライセンスキーの再入力が求められることになります。このような手順を避けるため、MDaemon.iniファイルをバックアップファイルから戻すなどのご調整をお願いいたします。

[22444] LetsEncrypt機能が、ACME v2を使用するようにアップデートされました。このアップデートにより、LetsEncryptのご使用にあたりまして、ACME v1,PowerShell 5.1, Net Framework 4.7.2の使用ができる環境が必要となりました。

[17138] F2|サーバー設定|サーバーにある「許可するRSETコマンドの最大値」オプションはCtrl+S|スクリーニング|SMTPスクリーン内にある機能と重複しており、柔軟性を低下させる事から削除しました。SMTPスクリーンはダイナミックスクリーニングの一部で、アカウントの判定基準を広げる事ができます。(ホワイトリストの有無、認証状態の配慮等)F2|サーバー設定|サーバーの古い設定値はSMTPスクリーンへ移動します。Ctrl+S|スクリーニング|SMTPスクリーンで想定している設定値と同じ設定になっているかどうかを確認してください。デフォルト値(且つ推奨値)はRSET最大値が20であり「ブロックされたIPのSMTPセッションを閉じる」がチェックされ、有効になっている状態です。

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 7.0.0 - 2019年 7月16日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 6.5.2 - 2019年 3月18日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 6.5.1 - 2019年 2月13日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 6.5.0 - 2018年 12月4日

特記事項

[18211] BlackBerry Internet Service(BIS)連携機能が削除されました。BISサービス(もし、存在したとしても)は、今後 MDaemonと他のSMTP/IMAP サーバと同様に通信します。

[20768] Windowsアドレス帳機能が廃止され、Ctrl | +U | その他 の画面から削除されました。

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 6.0.1 - 2018年 9月11日

修正点

MDaemon Private Cloud 6.0.0 - 2018年07月10日

特記事項

[20008] Alt-N Technologies社は、社名を MDaemon Technologies へと変更しました。また、WorldClient は MDaemon Webmail、WorldClient Instant Messenger は MDaemon Instant Messenger、SecurityPlus は MDaemon Antivirus、Outlook Connector は MDaemon Connector へと名称変更しました。

[19512] 「Fromヘッダの変換」機能を変更しました。最終的に編集されたFromデータは「Email --Name」から「Name (Email)」と処理されていました。新しいフォーマットはより読みやすく、使いやすく、ソートしやすいものになっています。(既にユーザーが使用している等の理由で)古いフォーマットを使用したい場合は、Ctrl+S|スクリーニング|ハイジャック検出|Fromヘッダの変換のチェックボックスを選択してください。

[19577] 「Ctrl+S|送信者認証|SMTP認証|認証」の「ローカルIPから送信されたメールは常に認証が必要」オプションはアップグレードの際、インストーラーで無効化されていたオプションでした。インストーラーでこの設定を変更しないように変更しました。このオプションは手動で設定確認と変更を行う必要があります。デフォルトはチェック(有効化)されていますが、自社の要件に合わせて、この設定値を変更してください。

[19703] 次の設定のデフォルト値を変更しました。既存のインストールでは次の設定が要件に沿っているかどうかを確認してください:Ctrl+S|セキュリティ設定|SSL & TLS|MDaemon: SSLポートを有効にする... SMTPサーバーはSSLを必要とする... オプションのデフォルト値が無効から有効へ変更されました。Ctrl+S|セキュリティ設定|送信者認証|DMARC検証|p=rejectを受け付ける... 無効から有効へ変更しました。Ctrl+S| セキュリティ設定|送信者認証|SPF検証|SMTP envelopeのユーザーアドレス...無効から有効へ変更されました。 Ctrl+S|セキュリティ設定| スクリーニング|IPスクリーン|MSA接続へIPスクリーンを適用が無効から有効へ変更されました。 Ctrl+S|セキュリティ設定|スクリーニング|ホストスクリーン|EHLOで接続を遮断が無効から有効へ変更されました。

[19612]カタログ機能が削除され、UIからもなくなりました。

[20220] Webmail から Virtru に関する全ての機能が削除されました。暗号化された古いメッセージは、Virtru Secure Readerを使って表示することができます。

[20339] 以前までは、エイリアスのアドレスへ送信された際、MDPGPは実際のメールアドレスに対するキーを使って暗号化しておりました。現在は、そのような暗号化はせず、暗号化するにはエイリアス用のキーを求めるようになりました。

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 5.5.1 - 2018年05月01日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 5.5.0 - 2017年1月23日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 5.0.1 - 2017年9月22日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 5.0.0 - 2017年6月20日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 4.5.1 - 2017年05月19日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 4.5.0 - 2016年12月13日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 4.1.0 - 2016年9月20日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 4.0.0 - 2016年7月7日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 3.5.0 - 2016年1月26日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 3.0.0 - 2015年6月30日

変更点と新機能

修正点

MDaemon Private Cloud 2.5.0 - 2015年3月3日

変更点と新機能

MDaemon Private Cloud 2.0.0 - - 2014年 8月26日

変更点と新機能

 MDaemon Private Cloud 1.0.1 - 2014年 5月13日

修正点

MDaemon Private Cloud 1.0.0 - 2014年 1月14日

特記事項

変更点と新機能

修正点

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